DAY4“ないもの”…

DAY4 “ないもの”にされる性被害

2021年8月の夏休み期間に、4人の高校生メンバーが1人ずつ講師になり、全4回に渡って「高校生が伝えたいジェンダーの話」をテーマにしたセミナーを開催します。

「ジェンダー」に興味をもったきっかけ

はじめまして。

NPO法人ジェンダーイコール 高校生メンバーの久保田 まもりです。

私は高校1中学2年生の時に、自身や友人達の性被害であったり、
痴漢などの性暴力に対して学校が被害者の女性側に非があるというような
発言、指導に強い疑問を覚えたのがフェミニズムに興味を持つきっかけでした。

色々と勉強していくなかで、自分の中の女性蔑視がいかに根深く、日々何気なく使っている言葉の端々に、
「女子力」「女捨てる」など性別に対する偏見、固定観念を孕んでいたことに気づいたのが
ジェンダーに興味を持つきっかけでした。

“ないもの”にされる性被害

先日、「福岡県内での痴漢や盗撮を含む鉄道関連の性犯罪の摘発件数は2015年の14件から年々増加し、19年は90件になった。」という記事を読みました。

私が中学時代に知る限りでも、相当数いましたし、毎日のように痴漢に遭っていた子もいたのにエリアが違うといえども、この摘発数は少なすぎるのではないのかとも思いました。

ですが、以前の私が痴漢を日常の中で ”よくあること” でそれが異常なことなのだと認識していなかったように、周りの子たちも苦しんで嫌な思いをしてはいたものの、「警察に被害を訴える」という選択肢自体なかったように思います。

それは、学校での教育であったり、マスメディアが与える影響であったり、日々色々なものに晒された結果なのではないかと思います。

痴漢は女子生徒の多くが被害に遭っているにもかかわらず、学校の現場では何も適切な教育がなされないことのみならず、被害者である女性の方に非があるという発言、指導をすることがまかり通っています。そうした大人、教師に自分が被害に遭ったことを果たして言えるのか、といったら言えないのが普通だと思います。

痴漢など性暴力のこのような現状は、色々な要因があって今に至ると思いますが、
今回は”学校側は何をすべきか”ということに焦点を当て、皆様と考えていこうと思っています。

痴漢などの性暴力をなくすために私たちができることを考えよう!

今回、この問題をより具体的にみなさま皆様に知っていただくため、
性犯罪について多くの記事を執筆されている、
フリーライターの小川たまかさんをゲストにお招きしてお話しを伺う予定です。

是非多くの方に聞いていただけると幸いです。

皆様のご参加をお待ちしています!

開催概要

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高校生が伝えたい「ジェンダーの話」
DAY4 “ないもの”にされる性被害
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■日程:2021年8月22日(日)
■時間:14:00〜15:30
■場所:オンライン(Zoom)
■主催:NPO法人ジェンダーイコール
■講師:NPO法人ジェンダーイコール 久保田 まもり
■ゲスト:フリーライター 小川 たまか 様
■定員:100名
■対象:不問
■お申し込み:PeatixGoogleフォーム
■参加費:無料

登壇者紹介

ファシリテーター


久保田まもり

高校生/ドイツ生まれ板橋区育ち/学生グループFrom Now On発起人

中学2年生の時に自身や友人達の性被害であったり、
痴漢などの性暴力に対して学校が被害者の女性側に非があるというような発言、指導をし、
それに対し強い疑問を覚えたのがフェミニズムに興味を持つきっかけ。
クラウドファンディングを実施し多くの方の支援と応援のもと「女らしさ」「女子力」など
何気なく発されている言葉に疑問を投げかけるポスターを東京都内の約400校の高校に配布。


特別ゲスト

小川たまか

1980年、東京都出身。
編集プロダクション取締役を経て2018年からフリーライターに。
2015年頃から主に性暴力の取材に注力。
Yahoo!ニュース個人「小川たまかのたまたま生きてる」などで執筆。
著書に『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバタブックス)。

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DAY3 義務教育からジェンダー平等を目指す 8/18(水)18:00-19:30
DAY4 “ないもの”にされる性被害 8/22(日)14:00-16:00

DAY3 義務教育か…

DAY3 義務教育からジェンダー平等を目指す

2021年8月の夏休み期間に、4人の高校生メンバーが1人ずつ講師になり、全4回に渡って「高校生が伝えたいジェンダーの話」をテーマにしたセミナーを開催します。

義務教育に潜むジェンダー問題

はじめまして。

NPO法人ジェンダーイコール 高校生メンバーの関崎未来(せきざき みく)です。

『女子はネクタイよりリボンの方が似合うわよ。』

私の学校ではジェンダーレス制服が起用されたのにもかかわらず、教師からこのような発言を受けたのです。
思い返してみると、所属していたダンス部は男子生徒の入部を拒否していたことや女子生徒がリーダーに立候補すると「女子なのに」という言葉で褒められたり…
数え切れないほどのジェンダー差別が学校生活において起こっていることに気付きました。

学校は日本の未来を担う存在である学生に成長のきっかけを与える場所だと考えます。
しかし、その学校がジェンダーバイアスを押し付ける場となってしまっているのです。

このままでは日本はいつまで経ってもジェンダー差別が起こり続けるのではないでしょうか?

無意識のうちに子どもの可能性が制約されている

歴代校長が全員男性であれば、無意識のうちに子どもたちは「校長=男性」という意識を持ってしまいます。このような性別で固定された役割を「ジェンダーロール」と言いますが、学校にはさまざまなジェンダーロールが潜んでいるように思います。
例えば、校長=男性というジェンダーロールが生徒たちに刷り込まれてしまった場合、もし将来教職を目指したいと思っている女子生徒は、「自分は女性だから校長にはなれない」という考えが、どこか心の奥底に潜んでしまう可能性があります。

また、子どもの大学進学意欲は、小6では男女差が見られないにも関わらず、中3になると男子が高くなることを知りました。女子よりも男子の方が親の進学期待が高いことが明らかになっているそうです。これは、中学生の間に、男子は大学進学を促されやすく、女子は制限されやすいことを表していることが考えられます。この違いによって、性別によって大学進学意欲に偏りが出ている可能性があるのです。

不要な「性別指標」をなくそう!

先述した通り、学校にはさまざまなジェンダーの固定観念が存在しているのです。

今回、この問題をより具体的にみなさまに知っていただくため、
教育とジェンダーの関係に詳しい、
宮崎公立大学の寺町晋哉准教授をゲストにお招きしてお話しを伺う予定です。

ぜひ多くの方に聞いていただけると幸いです。

みなさまのご参加をお待ちしています!

開催概要

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高校生が伝えたい「ジェンダーの話」

DAY3 義務教育からジェンダー平等を目指す
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■日程:2021年8月18日(水)
■時間:18:00〜19:30
■場所:オンライン(Zoom)
■主催:NPO法人ジェンダーイコール
■講師:NPO法人ジェンダーイコール 関崎 未来(せきざき みく)
■ゲスト:宮崎公立大学 准教授 寺町 晋哉 様
■定員:100名
■対象:不問
■お申し込み:PeatixGoogleフォーム
■参加費:無料

登壇者紹介

メイン講師

関崎 未来 (せきざき みく)

高校3年生/ジェンダーイコール所属

学校生活において、同世代のジェンダー問題に対する当事者意識の低さを痛感する。
日本の未来を担う世代である学生の多くに、ジェンダーに対する興味を持ってもらうために当法人にて活動中。

特別ゲスト

寺町 晋哉(てらまち しんや)

宮崎公立大学 准教授
主な研究テーマはジェンダーと教育、教師教育。

主著に「〈教師の人生〉と向き合うジェンダー教育実践」晃洋書房。

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DAY2 メイクと …

DAY2 メイクと ジェンダーの関係

2021年8月の夏休み期間に、4人の高校生メンバーが1人ずつ講師になり、全4回に渡って「高校生が伝えたいジェンダーの話」をテーマにしたセミナーを開催します。

メイクは女性だけがするもの?

はじめまして。

NPO法人ジェンダーイコール 高校生メンバーの田中万貴(たなか まき)です。

私はいわゆるコスメマニアで化粧をするのが大好きです。
将来も化粧品に関する仕事に就きたいなと考えています。

しかし、私はある日をきっかけに”メイクは女性だけがするもの?”と言う疑問を持つようになります。

ある日、アルバイト先で店長がメイクをせずに出勤した先輩に対し、化粧をするように指示したのを目にしました。
その際、化粧は強制するものでは無いのではないかと感じました。
さらに、私にそのことを笑い話のように話してきたことに怒りを感じました。
しかし、疑問を感じませんか?先輩に化粧をするように命令している店長自身は化粧をしていないのです。

男性だからしなくていい、女性はしないといけないと言う固定観念があるからでしょうか?

男性のメイクに違和感を覚える人が多いのはなぜ?

疑問をきっかけにいろいろ調べてみると、「化粧は女の身だしなみ」と言われるように、女性が行わないと不快感を与え、逆に男性が行うと不快感を与えるという矛盾した問題があることに気付きました。

「女性だから化粧をしなければならない」という義務感にかられて化粧をする人も少なくないはずです。
そして、男性で「美に興味はあるものの抵抗してしまう」という人も少なからずいるはずです。

メイクにはポジティブな効果がたくさんある

私は、メイクをすることや美を追求するのは人それぞれの自由であると考えています。
メイクには、自己肯定感を高める魔法の力があります。コンプレックスがあればそれを隠すことができますし、「なりたい自分」に近づけることもできます。
メイクをすることによって、ワクワクしたり、自信が持てます。
メイクにはポジティブな効果がたくさんあるのです。

性別に関わらず「メイクを楽しめる社会」をつくりたい

私はメイクが性別に関わらず楽しめる社会になれば、今まで以上に自信を持てる人たちが増えるのではないかと考えています。
そこで、「メイクとジェンダーの関係」というテーマで、セミナーを開催することにしました。

より具体的にみなさまに知っていただくため、2020年にジェンダーニュートラルコスメブランド 「iLLO(アイロ)」を立ち上げられた、株式会社コティスエルト 代表取締役 矢野亜也那をゲストにお招きしてお話しを伺う予定です。

ぜひ多くの方に聞いていただけると幸いです。

みなさまのご参加をお待ちしています!

開催概要

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高校生が伝えたい「ジェンダーの話」
DAY2 メイクとジェンダーの関係
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■日程:2021年8月15日(日)
■時間:14:00〜15:45
■場所:オンライン(Zoom)
■主催:NPO法人ジェンダーイコール
■講師:NPO法人ジェンダーイコール 田中 万貴(たなか まき)
■ゲスト:株式会社コティスエルト 代表取締役 矢野亜也那 様
■定員:100名
■対象:不問
■お申し込み:PeatixGoogleフォーム
■参加費:無料

登壇者紹介

メイン講師
田中 万貴(たなか まき)

高校3年生/NPO法人ジェンダーイコール所属

化粧にはプラスの力を女性に限定せずより多くの人に知ってもらいと思い、ジェンダーイコールで活動中。
ジェンダーに保守的な日本で、ジェンダーに対する潜在意識を破りたい。
将来はジェンダーレスコスメブランドをつくることを目標にしている。

特別ゲスト


矢野亜也那(やの あやな)

株式会社コティスエルト代表取締役CEO

コスプレイヤー専用のメイクアップブランドで働く中、
男性でメイクする人とたくさん出会いそこで男性のメイクの悩みやこだわりが女性と変わりないと気づく。
化粧品売り場に行くと女性のモデルさんや女性向けの化粧品ブランドが当たり前にたくさんある一方、
男性でも買えるようなブランドがないという違和感・気づきから「ブランドを作りたい」と思って会社を起業、
2020年8月13日よりiLLOを発売開始。

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DAY2 メイクと ジェンダーの関係 8/15(日)14:00-15:45
DAY3 義務教育からジェンダー平等を目指す 8/18(水)18:00-19:30
DAY4 “ないもの”にされる性被害 8/22(日)14:00-16:00

DAY1 高校生が考…

DAY1 高校生が考える 乳幼児期のジェンダー!

2021年8月の夏休み期間に、4人の高校生メンバーが1人ずつ講師になり、全4回に渡って「高校生が伝えたいジェンダーの話」をテーマにしたセミナーを開催します。

ままごと遊びの中で当たり前のように台所に立つ女児

はじめまして。
NPO法人ジェンダーイコール 高校生メンバーの加藤心渚(かとう ここな)です。

私の母親は保育士です。そのため、小学生の頃から何度も保育園のボランティアに参加していました。

以前、保育園へボランティアに訪れた際、ままごと遊びの中で当たり前のように女児が台所で料理をしている間に男児が机で待っている姿を見ました。また、男児がおんぶ紐で人形をおぶっていることに違和感を覚えた幼児たちがいました。

その光景を目の当たりにし、幼児の頃からすでに「男は仕事、女は家事」という昔からの固定観念に従い、行動していることがわかりました。

なぜ幼児期ですでにこのような行動を取るのか?

私は、親や保育士など、身近な大人の無意識なジェンダーバイアスが起因していると考えています。
大人は無意識に刷り込まれた「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」というジェンダーバイアスを無意識に子どもたちにも刷り込んでしまっています。

私は、中学2年生の時に生徒会長に立候補しました。 その際、友だちや塾の先生、祖父母から、「女の子なんだから人の上に立つことはやめておいた方が良いよ」、「女の子だから目立たない方が良い」、「生徒会長なんて無理だよ」、「副会長でも良いんじゃない?」といった否定的な言葉をかけられました。肯定的な言葉であっても「女の子なのにがんばるね」・・・。
「女の子なんだから」、「女の子なのに」って何?
自分が女子だからという理由だけで、なんでこんなことを言われるんだろう?
非常にモヤモヤした経験があります。

今、「ジェンダーバイアス」という言葉を知り、冷静になって考えてみると、大人の無意識のジェンダーバイアスが友だちにも伝わり、大人からだけでなく友だちからもこのような発言をされたのではないかと考えています。

乳幼児期のジェンダー

このような経験から、私は今回、「乳幼児期のジェンダー」というテーマで、セミナーを開催することにしました。

より具体的にこの問題を伝えるために、一般社団法人母親アップデート 代表理事 なつみっくす(鈴木奈津美)様をゲストに招いてお話しを伺う予定です。

ぜひ多くの方に聞いていただけると幸いです。

みなさまのご参加をお待ちしています!

開催概要

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高校生が伝えたい「ジェンダーの話」
DAY1 乳幼児期のジェンダー
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■日程:2021年8月8日(日)
■時間:14:00〜15:30
■場所:オンライン(Zoom)
■主催:NPO法人ジェンダーイコール
■講師:NPO法人ジェンダーイコール 加藤 心渚
■ゲスト:一般社団法人母親アップデート 代表理事 なつみっくす(鈴木奈津美)様
■定員:100名
■対象:不問
■お申し込み:PeatixGoogleフォーム
■参加費:無料

登壇者紹介

メイン講師

加藤 心渚(かとう ここな)

高校3年生/埼玉県出身/NPO法人ジェンダーイコール所属

中学生のときに生徒会選挙に立候補した経験から、ジェンダーに興味を持つようになる。
また、保育園へボランティアに訪れた際、乳幼児がジェンダーバイアスを持っていることに問題意識を感じ、子どもや保護者のジェンダーについて探究をしている。その成果を伝えるため、弁論大会や研究発表会などに出場し、発信活動をしている。


特別ゲスト


なつみっくす(鈴木 奈津美)

一般社団法人 母親アップデート 代表理事/母親アップデートコミュニティ(HUC) 発起人

コミュニティメンバー同士の価値観やつながりをミックスして、科学反応を楽しむ。
2002年日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社。
お客様のIT運用コンサルティングを担当後、マーケティング部門に異動。
企業向けのITソリューションのブランディング、需要喚起などを担当。女性社員コミュニティを運営。
2019年1月に「母親を、もっとおもしろく。」をビジョンに母親アップデートコミュニティを立ち上げる。2020年8月に一般社団法人母親アップデートを設立。
社会との繋がりの中で母親の自律を促し、多様な母親の在り方を認め合う社会と個人へアップデートさせていく取り組みをしている。

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高校生が伝えたいジェンダーの話
DAY1 高校生が考える 乳幼児期のジェンダー 8/8(日)14:00-15:30
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DAY3 義務教育からジェンダー平等を目指す 8/18(水)18:00-19:30
DAY4 “ないもの”にされる性被害 8/22(日)14:00-16:00

高校生が伝えたい、ジ…

【無料・オンライン】高校生が伝えたい、ジェンダーの話

はじめまして!ジェンダーイコールの高校生メンバーです!

「ジェンダーギャップをなくし、多様性を尊重できる社会」を目指して活動しているNPO法人ジェンダーイコールは、中学生から大学生まで、学生メンバーが多数在籍しています。

高校生メンバーは4人います。

それぞれ違ったジェンダー問題意識をもって、この団体に参加しました。

高校生もジェンダー問題を感じている

しばしば、大人たちから「今の若者たちは、すでに多様性でジェンダー平等になっているよねー」という声をかけられることがあります。

でも、現役高校生の私たちは、たくさんの「モヤモヤ」を抱えています。

最初は「ジェンダー」という言葉があることすら知らず、このモヤモヤたちがジェンダーに関する問題だと気づいていませんでした。

その後、「ジェンダー」について学ぶ機会があり、そのことがきっかけで、「モヤモヤ」が全てジェンダー問題だということに気づきました。

私たちにできることは何だろう?

高校生メンバーで相談しました。

「まずは行動しないと何も伝わらないよね。」
「高校生の間に何かやってみたいよね」

そんな話から、セミナーを開催して、「私たちが感じていることを伝えよう!」ということになりました。

性別・人種・障害・年齢に関係なく、すべての人々が自分の能力を活かしていきいきと働ける社会。
そこにはたくさんのワクワクが待っています。
1人1人が「女だからこう」とか「男だからこう」といった古い価値観を捨て、
あらゆる人がやりたいことにチャレンジできる社会。
個々の選択をみんなで応援できるようになれば、素晴らしい世界になるはずです。

全4回に渡って、「高校生が伝えたいジェンダーの話」をします!

2021年8月の夏休み期間に、4人の高校生メンバーが1人ずつ講師になり、全4回に渡ってセミナーを開催します。

各回の詳細につきましては、下記よりご確認いただけます。

DAY1 高校生が考える 乳幼児期のジェンダー 8/8(日)14:00-15:30
DAY2 メイクと ジェンダーの関係 8/15(日)14:00-15:45
DAY3 義務教育からジェンダー平等を目指す 8/18(水)18:00-19:30
DAY4 “ないもの”にされる性被害 8/22(日)14:00-16:00

お申し込み方法

お申し込みは、イベントサービス「Peatix」もしくは「Googleフォーム」の2種類をご用意しております。

■Peatix

【無料・オンライン】高校生が伝えたい、ジェンダーの話 │ DAY1 高校生が考える 乳幼児期のジェンダー

【無料・オンライン】高校生が伝えたい、ジェンダーの話 │ DAY2 メイクと ジェンダーの関係

【無料・オンライン】高校生が伝えたい、ジェンダーの話 │ DAY3 義務教育からジェンダー平等を目指す

【無料・オンライン】高校生が伝えたい、ジェンダーの話 │ DAY4 “ないもの”にされる性被害

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参加対象は、中学生以上どなたでもOKです。無料ですので、ぜひ気軽にご参加いただけるとうれしいです。
お会いできるのを楽しみにしています!

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DAY1 高校生が考える 乳幼児期のジェンダー 8/8(日)14:00-15:30
DAY2 メイクと ジェンダーの関係 8/15(日)14:00-15:45
DAY3 義務教育からジェンダー平等を目指す 8/18(水)18:00-19:30
DAY4 “ないもの”にされる性被害 8/22(日)14:00-16:00